ミレニアム・パダワン号

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【初心者向け】スターウォーズ用語解説!

スターウォーズには、ものすごく細かい設定独自の用語があります。

 

登場人物も当たり前のように、セリフで専門用語を使っています。

(エピソード4でも、ドロイドやらトラクタービームやら説明なしにバンバン出てきますよね...。)

 

本記事では、「スターウォーズを全く知らない!」という方に向けて専門用語を分かりやすく説明します!

 

にわか、初心者だから...という方も基本を知って、ぜひ楽しんでください!! 

 

 

基本概念

まずは「スターウォーズといえば」的な用語を簡単解説!

 

フォース

銀河中に満ちている不思議な力

 

スターウォーズの世界観は、日本の宗教観と似ていています。

そこに神はおらず、銀河には「フォース」という神秘的な力が満ちているのです。

 

“You must feel the Force around you. Between you and me, the tree, the rock, everywhere.”

(お前の周りにある「フォース」を感じなさい。私とお前の間に、木に、石に、あらゆる場所にあるフォースを。)

by ヨーダ

 

一部の「フォース感応者(Force sensitive)」と呼ばれる人は、このフォースを使うことができます。

(このフォースを使えるかどうかは、ミディ・クロリアンという体内の微生物の数次第です。)

 

フォースによって、様々なことができます。代表的なものは、物を持ち上げる、相手の心を読む、などです。

 

また、フォースは使い方によって「ライトサイド」と「ダークサイド」に分けられます。

 

ひとことメモ

このフォースこそが、スター・ウォーズをスター・ウォーズたらしめているものです!

ただのSFにはない「目に見えない不思議な力」の存在が、観る者の想像力を豊かにするのだ!(by チュン・ソロ)

 

詳しくはこの記事! 

millennium-padawan.hatenablog.com

 

 

ジェダイ

フォースを使って銀河の平和を守る騎士

 

ライトサイドのフォースを用いる平和の守護者を指します。戦士のようであり、修行僧のようでもあります。

 

エピソード1〜3までは、ジェダイ・オーダーという組織の下、たくさんのジェダイが銀河の平和を守っていました。 

しかし、敵のシスによって壊滅状態に陥り、その数はわずかとなってしまいます。

 

 

ヨーダさんがジェダイの一番偉い人です。

800年以上生きた彼は、生涯にわたってたくさんのジェダイを訓練してきました。

 

ひとことメモ

ちなみに、ジェダイの語源は「時代劇」の「じだい」だそう。

スターウォーズの生みの親ジョージ・ルーカスは日本文化にかなり影響を受けていました。

  

シス

ジェダイの敵

 

ダークサイドのフォースを使って、銀河の支配を企む人たちのことです。 

怒りや憎しみを力の源としています。

 

ダース・ベイダーやダース・モールなどが代表的なシスです。

 

ライトセーバー

超強い剣

 

ジェダイとシスの剣型の武器で、刃はプラズマでできています。

ほとんどの物を切ることができ、レーザー銃の攻撃を跳ね返すこともできます。

 

様々な色があり、主にジェダイはを、シスはを使います。

 

詳細は... 

millennium-padawan.hatenablog.com

 

スター・ウォーズ世界の設定

スター・ウォーズの舞台

スター・ウォーズ映画は、「遠い昔、はるかかなたの銀河系で....」という前置きから始まります。

(「銀河系」とは数ある銀河の中で地球のある銀河のことを指しています。しかし、英語では "a galaxy" としか言ってません。「系」と付いた方が語呂がいいけど、完全なる誤訳ですね...。)

 

つまり...

→ 地球から遠く離れた銀河で過去にあった話

という設定なのです。

 

 

また、スター・ウォーズの話は一つの銀河内にたくさんある惑星での出来事です。

 

ちなみに、銀河は中心部からの距離でエリアにざっくりと名前が付いています。

・ディープコア:首都惑星コルサントなど

・コアワールド:レイア姫の故郷の惑星オルデラーンなど

・インナーリム:エピソード7冒頭の舞台である惑星ジャクーなど

・アウターリム:銀河の周縁部。ルークの出身惑星タトゥイーンなど。

・未知領域:十分に捜索されていない謎の端っこエリア。スノークはここから来たと言われている。

 

年数「BBYとABY」

スターウォーズ世界の暦は、エピソード4の「ヤヴィンの戦い」を基準としています。

 

BBY:Before Battle of Yavin (ヤヴィンの戦い以前)

ABY:After Battle of Yavin (ヤヴィンの戦い以後)

 

この頭文字を取って、年数を表しているのです。

たとえば、BC32は「ヤヴィンの戦いの32年前」という意味です。

 

方式は現実世界のBC(紀元前)、AD(紀元後)と似てますね。

当ブログでも、ちょいちょい使いますのでお見知りおきを。

 

人種

スターウォーズの世界には、たくさんのエイリアンが存在しています。

エピソード4に出てくるタトゥイーンのバーには、よく分からない種族が溢れていますよね。

 

ただ、他の種族に比べて「人間」種族の数が多いとされています。

 

他にも、全身毛むくじゃらのウーキー族や、水中に住むモン・カラマリ族など、身体的特徴や言語が異なる様々な種族が存在しています。

 

ちなみに、ヨーダの種族は謎に包まれており、種族名も出身惑星も明らかになっていません。

 

言葉

スターウォーズ世界の共通語は「銀河ベーシック」と呼ばれる言葉です。

これは、この世界でいう英語のような言葉です。

 

書く際は、「オーラベッシュ」と呼ばれるアルファベットが使われます。

millennium-padawan.hatenablog.com

  

ちなみに、一部の種族は独自の言葉をそのまま話します。(ベーシック語を聞いて意味はわかるようです。)

例えば、チューバッカのウーキー族は声帯の構造上、ベーシック語を話せません。

 

ウーキーはウーキー語しか話せません...。

 

また、ロボットたちもピープ音で独自の機械語をしゃべります。

 

通貨

銀河には、「クレジット」と呼ばれるお金の単位があります。

EP1~3の間は「共和国クレジット」、EP4~6では「帝国クレジット」が普及していました。

 

ただ、惑星タトゥイーンのような統治の及ばない辺境の地では、クレジットは価値ある通貨として認められていません。(EP1で、ワトーは共和国クレジットを金と見なしませんでした)

 

距離

距離を計る際には、「パーセク」という単位が用いられています。

特に宇宙での距離に関して使われ、1パーセク=3光年です。

 

ハン・ソロが「ケッセルランを12パーセクで飛びぬけた」という逸話が有名です。

 

スター・ウォーズ用語

他のSF映画にもあるけど、スターウォーズ独自の呼び方があるものもあります。

 

ハイパースペース

ワープのこと。

 

ハイパースペースに「ジャンプする」というように使う。

このおかげで、広い宇宙を短い時間で移動することができているのです。

 

また、ハイパースペースに入ると、追うことが難しくなります。

そのため、ハイパースペースに入ることが「逃げる際のカギ」になります

 

ひとことメモ

ちなみに、ミレニアム・ファルコンのハイパードライブ(ハイパースペースジャンプをするためのエンジン)はすぐ壊れます。

だからこそ、逃走劇がハラハラするってもんだ!

 

ちなみに、いつも記事の最後にはハイパースペースに入る時に見える景色をイメージしています...。

(by チュン・ソロ)

 

ドロイド

ロボットのこと。

 

スターウォーズ世界の技術は進んでおり、様々な形のドロイドがおり、一部の知能は感情を持つレベルにまで達しています

 

そのため、多くの場合は定期的に記憶を消すことで意思を持たせないようにするのです。

 

例外的に、R2D2は記憶を消されてこなかったため、完全な自我を持つに至ってます!

 

ブラスター

銃・ピストルのこと。

 

トラクタービーム

宇宙船ひっぱりビームのこと。

 

この目に見えないビームを出すことで、小さな宇宙船を大きな宇宙船の中に入れるなどができます。

そうすることで、敵船の乗員を生け捕りすることができるのです。

 

エピソード4でミレニアム・ファルコンがデス・スターから逃げられなかったのは、このビームのせいです。

 

ホログラム

3D映像のことで、スター・ウォーズ世界での「携帯電話」といえるくらいメジャーな連絡手段です。

相手の姿を青白く光る立体映像として映し出し、話すことができます。

 

映し出すサイズは調整できるので、巨大にも手のひらサイズにでも変えられます。

 

 

まとめ

また随時、追加していきます!

 

それでは次に会う時まで、May the force be with you....

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