ミレニアム・パダワン号

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スター・ウォーズのセリフを解説!「フォースと共にあらんことを」の本当の意味とは?

みなさん、こんにちは。

ミレニアム・パダワン号船長のチュン・ソロです。

 

今回の記事は、スター・ウォーズお馴染みのセリフたちを深掘りします!

 

今回ネタバレは抑えめですが、少々あります。

ご注意を。

 

 

2大お決まりセリフ

これら2つのセリフは全作品に登場しています!(『ハン・ソロ』を除く...)

 

May the Force be with you

「フォースと共にあらんことを」

 

主にジェダイの間で、相手の「無事」「健闘」を祈るために使われる言葉です。

また、ジェダイでなくても、反乱軍の将軍などのフォースの存在を信じている人がよく使います。

 

 

無事や健闘以外には、2つの異なる意味で使われた場面があります。

 

1つ目に、『エピソード4』のオビ=ワンと『反乱者たち』のエズラが使った用法です。

この場合、"Remember, the Force will be with you always.” という形となり、「フォースはあなたと共にある。いかなる時も」という意味となります。

自分の最期に、弟子・仲間へと遺す力強いメッセージとして選ばれていますね。

 

2つ目が、『ローグ・ワン』でラダス提督の言った “May the Force be with you.” です。

デス・スターの光線を浴びたスカリフで戦う「ローグ・ワン」に向けて、この言葉を上空からつぶやきました。

 

この言葉には、大義のために散っていった兵士たちへの「弔い」の意味が含まれているのではないでしょうか。

  

パターン一覧

・May the Force be with you

・May the Force be with you always (いかなる時も、フォースと共にあらんことを)

・May the Force be with us (我々にフォースの加護があらんことを)

・May the Force be with us all (我々全てにフォースの加護があらんことを)

・The Force will be with you always (フォースはあなたと共にある。いかなる時も)

 

チュン・ソロ的には、『エピソード4』冒頭で「フォースなんてあるもんか」と鼻で笑っていたハンが、デス・スター戦出撃前のルークに "May the Force be with you." と言い残したのが一番好きですね。。

それとラダスさんのも、想いが込められていてグッときます。

 

I have a bad feeling about this. 

「イヤな予感がする」

 

各エピソードに必ず一度以上出てくるお決まりのセリフで、たいてい意味通り悪いことが起きる前に誰かが言います。

 

ちなみに、これまでの正史作品中で最も「イヤな予感」がしたのは....

 

 

 

ハン・ソロ!!

 

とオビ=ワンとアナキンとC3PO!

 

4人でタイです笑

全員3回ずつで、ハンは467、アナキンは2とクローン・ウォーズでも2回、オビ=ワンは13とクローン・ウォーズで1回、C3POは6とクローン・ウォーズで2回言いました。

 

 

でもやっぱり、これはハンの専売特許といってもいいですよね!

『ハン・ソロ』での「イイ予感がする」は、その後「イヤな予感」に変わることを思うと、ハンの若さを感じさせる粋なセリフ選びでした笑。

 

ちなみに、多くのドロイドもこの言葉を発しています。

『ローグ・ワン』でのK2には笑わされましたね。

 

ちなみに、「『エピソード8』では誰も言っていないじゃないか!!」と話題になりましたが、BB8がビープ音で言っていたことが明かされています。。

 

パターン一覧

・I have a bad feeling about this.

・I got a bad feeling about this.

・I've got a bad feeling about this.

 

特徴的セリフたち

A piece of junk / Garbage

はい、ファルコン号のことです。

 

傷だらけで、様々な改造が加えられているミレニアム・ファルコン。

その姿を初めて見る人は、必ずポンコツ呼ばわりします。

 

『エピソード4』ではルークが、『エピソード7』ではレイが初見でけなしていましたね笑。

 

フィン:(ファルコンを指して)「あの船はどうだ?」

レイ:「あんなの"ゴミクズ"よ。」

(向かっていた船が破壊される)

レイ:「あの"ゴミ"で行きましょう。」

 

ちなみに、ハンはEP6でエンドア潜入用の帝国シャトルに乗った際、"Let's see what this piece of junk can do." (このポンコツに何ができんのか確かめてみるか。)と言っています。笑

 

Hello there

「やあ」という意味のあいさつ語です。

誰のセリフだか分かりますか?

 

 

オビ=ワン・ケノービ!!

 

彼はこのセリフを、EP3でグリーヴァス将軍に、EP4ではR2に対して言っています。

時代を経ても、オビ=ワンのワードチョイスは変わらないようです。

 

 

 

しかし、その由来は意外な人物にあったのです....。

 

なんと、宿敵グリーヴァス!!

 

時系列が先となるクローン・ウォーズで、グリーヴァス将軍が先にこのセリフを発してたんですね。

よく見ると、これはEP3のウータパウでオビ=ワンが飛び降りてきたのと、真逆の構図です。

ということが、オビ=ワンはグリーヴァスに「お返し」をしたと言えます。

(オビ=ワンのユーモアに溢れてる、、こういう細かいの好き。。)

 

Blast/Karabast

この2つは、スター・ウォーズ世界で「くそ」という意味を持つスラングです。

 

"Blast" はEP2でオビ=ワンが、EP4でルークが言っています。

 

"Karabast" (カラバスト) とは、『反乱者たち』に登場する種族「ラサット」の間でよく使われます。

また『ローグ・ワン』では、パオが「カラバァース」と叫んでいました。

 

これは罠だ!

忘れてはいけないのが、この名言。

ギアル・アクバー提督。

 

IT'S A TRAP!!

 

でも実は、クラウドシティでレイアがルークに「これは罠よ!」と言ったのが映画内では初出でした...。

 

まとめ

ということで、今回はスター・ウォーズのお決まりセリフたちをまとめました。

こういうふうに、細かいところまで統一性あっていいですよね。

 

では、いつもと少しセリフを変えて終わろうと思います。

 

それでは次に会う時まで、Remember, the Force will be with you always....

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